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司法書士資格ガイド 司法書士の資格取得から仕事のはじめ方まで

司法書士 資格ガイド

司法書士とは/司法書士資格ガイド 司法書士の資格・試験・仕事内容

司法書士とは

司法書士の役割は、市民の権利と財産を守ることにあります。

といってもそれは抽象的に過ぎる表現ですから、もう少し分かりやすく説明される必要がある

でしょう。

司法書士とは、「登記」という法律行為を通して、建物や土地の持ち主を役所に登録し、明確に

することで、あなたや私の権利や財産を守る者であるといったらイメージしやすいでしょうか。

つまり、あなたや私の土地や家の持ち主が、確かにあなたや私であることを法的に証明してくれ

る頼れる存在なのです。

また、資本主義社会の重要な構成員の1人である「会社」や「法人」の誕生にも、司法書士は

「法人登記」という形で深く関わっています。

司法書士が登記手続きをしない限り、会社は会社として、法人は法人として法的に認められない

のです。

司法書士制度は,古くは明治5年(1872年)の司法職務定制(現在の「裁判所構成法」にあたる)

によって「証書人,代書人,代言人職制」という在野において司法を支える3つの基本的な専門

職能制度が定められたときに遡り,130年余りの歴史があります。

証書人は現在の公証人へ,代言人は現在の弁護士へと変わり,代書人は「司法代書人」を経て,

昭和10年(1935年)に司法書士法が制定されて現在の司法書士という名称となりました。



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