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司法書士資格ガイド 司法書士の資格取得から仕事のはじめ方まで

司法書士 資格ガイド

登記業務/司法書士資格ガイド 司法書士の資格・試験・仕事内容

登記業務

登記業務は,不動産登記に関する業務と,法人登記に関する業務に大きく分けることができます。

不動産登記制度は,不動産に関する物理的現況を公示する表示登記と所有権者やその他の権利関係

を公示する権利登記とがありますが,司法書士は,権利登記を担う専門家として,不動産取引の

安全に寄与しています。

司法書士は登記手続を行うにあたって,当事者・物件および実体関係の調査,確認など人・物・

意思の確認を行い,多数当事者間のいくつかの契約の最終的な同時履行を保障する役割を果た

しています。

そのうえで最後に申請書類などを作成し,いくつかの登記を連件一括申請するということを通じて,

不動産取引の安全と登記の真正の担保を法律専門家として貢献し,不動産取引のための調整機能

を担うのです。  

次に,法人登記については,司法書士は会社や法人の代表者から委任を受け,代理人として,

商業・法人に関する登記手続を行います。

わが国には,株式会社・有限会社など会社だけでも300万社ほどあり,その他の公益法人等も

多数あります。

これらの法人は設立登記によって成立し,それぞれ商法・有限会社法などの法律にしたがって

管理・運営されます。

こうした会社・法人の登記事項は,法人の管理運営の全般にわたるため,司法書士は,顧問弁護士

や法務専門部署がない中小会社・法人の法務にアドバイザー的な立場で関わることも求められる

ようになってきました。

    登記業務
  裁判業務
  供託業務
  成年後見の業務
  司法書士の簡裁訴訟代理等関係業務の認定

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