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司法書士資格ガイド 司法書士の資格取得から仕事のはじめ方まで

司法書士 資格ガイド

司法書士になるには/司法書士資格ガイド 司法書士の資格・試験・仕事内容

司法書士になるには

司法書士になるためには、まず、司法書士試験に合格しなければなりません。

司法書士試験合格後、日本司法書士連合会に登録し、事務所を置く管轄内の司法書士会に

所属して初めて司法書士になれます。


司法書士試験は、年齢、性別、学歴歴等に関係なく、だれでも受験することができます。

学歴に関係なくといっても、司法書士試験はかなりの難関試験となり、偏差値の高い大学

でも現役の合格者は数パーセントというのが実情です。

難易度から考えても、学生であれ社会人であれ片手間で勉強しながら合格をするというのは、

簡単ではありませんし、途中で挫折する可能性も高くなってしまいがちです。

そうなれば、せっかく勉強したものも無駄になってしまいますので、勉強を始める前に合格

したらどんな司法書士になりたいのか、どんな仕事がしたいのかをハッキリとイメージして

試験勉強にとりかかられるのが賢明です。


受験科目は、憲法、民法、刑法、商法・会社法、、不登法、商登法、供託法、民訴・民執・民保法、

司法書士法、登記申請書作成となっていて、基本的には学生でも社会人でも1から勉強する内容が

ほとんどになります。

ただ、実際の業務に全く携わっていない学生よりも、司法書士業務にかんする仕事をしている

社会人や登記業務等に関わっている不動産関係の仕事をしている人等は、イメージがつかみ

やすいという利点はあると思います。





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